2025年2月18日火曜日

動物園:2025-02-18 埼玉県こども動物自然公園

ズーホッパーガイドをおかわりしました笑

グンぬいでおなじみ工房齧のセリカさんと一緒に再びげっ歯担当ガイドさんと園内を回って楽しいお話をたくさん聞いてきました。

来園者からはあまり見えない、地味だけど実は珍しい鳥がいるところ
写真はホオカザリヅル
このような鳥を管理のために捕獲するのはとても大変なのだそう

乳牛コーナーのウシ

乳牛は一般に人工授精で仔牛を産ませるので牧場や動物園にいるウシは基本メスだけなのだけど、人工授精するためにはオスも当然どこかにはいるわけで。スタッフさんが以前に見たという繁殖施設にいた雄牛がとんでもなくヤバかったという話は面白かったです。
雄牛ってものすごく気性が荒いらしいです。

あとはまたげっ歯についてなどw(好きすぎるだろう)

ヒメマーラ



デグー

グンディ
ちっちゃいちゃんが生まれてた


2025年2月14日金曜日

野外観察:動物園の野鳥 2025-2-6

埼玉県こども動物自然公園 2025.2.6. 

動物園では飼育されてる動物の他にも野鳥がいるとつい見てしまいます。



水鳥池にいるカモたち。冬の風物詩ですね。↑はマガモのペアでしょうか。マガモはカルガモと違って人の気配がするとあっという間に遠くへ行ってしまいます。。。


水鳥池の近くにいたシロハラ。私の気配を察すると大声で鳴きながら飛んで逃げていきます。その声に「危ないぞー逃げろー」とかよりも「なんだよ邪魔すんなよ!!」っていうニュアンスを感じるのは私だけでしょうか…


スズメです。園内のスズメは来園者の食べ物のおこぼれを狙っているのか割と近づいても逃げません。田舎の田んぼのスズメはすぐ逃げるのに。

2025年2月13日木曜日

水族館:2025-2-14 上越市水族博物館うみがたり


キュンパス を使って上越市水族博物館 うみがたり に行ってきた



初めてなのに時間がちょうどよかったのでいきなりバックヤードツアーから😂
水族館のバックヤード初めてなのでいろいろ新鮮。裏側ってこうなってるんだ-。お魚の解説付きなのも嬉しい。

バックヤードツアーでサメのたまごに触ったり

大水槽は本当に大きかったのだけど大きくバーンと見せる展示じゃなくて、部分部分が覗ける感じが新鮮でした。


ダンゴウオかわいい。
 




マゼランペンギン


バレンタインデーということで、ハートの形に固めた餌をスタッフのダイバーさんが魚たちにあげるイベントが。

特にウマヅラハギに注目!とのことでしたが、周りに集まった魚の数がえらいことに…!!
圧巻…!

大水槽がきれいで良かった







イカが泳いでるとこ、好き。

ウツボが餌を貰ってた


特にショーの時間などでもなかったけどアザラシが飼育員さんに餌を貰いながら何かの練習をしてた

バンドウイルカとダイバーの水中ショー

イルカにショーをさせるなんて、という意見もありますが。私から見てイルカたちが無理な動きや要求をさせられてるようには思えず。むしろイルカの身体能力を引き出すことで運動になっていそうで。もし何もすることがなかったら退屈してしまうんじゃないかな?


ゴマフアザラシ
かわいい


水族館3階から見えるのは、荒々しい日本海。寒い。
大水槽の水面が波立ってた。





2025年2月6日木曜日

動物園:2025-02-06 埼玉県こども動物自然公園

 埼玉県こども動物自然公園 のズーホッパーガイドに参加しました。少人数で申し込むプライベートガイドです。


ズーホッパーガイドで園内を回るカート
ゴルフ場で使ったりするやつなんですって。
冬だったので寒さ対策にビニールカーテン付き

げっ歯好きの友人たちとお好みコースでげっ歯類をリクエストしたらげっ歯に詳しいスタッフさんが来てくれていろいろ聞けて楽しかったです。

お客さん用に用意されたプログラムというよりは、参加者の好みや質問に合わせていろいろと見どころを教えてくれるという内容だったのでいつも通ってるガチ勢も大満足でした笑


ビスカチャ


グンディ

お好みリクエスト「げっ歯類」ということで最初はニホンリスを回り、マーラやプレーリードッグ、エコハウチューと行ってそれぞれの動物の展示場の成り立ちや繁殖について等ディープなお話が聞けました。


ヒメマーラ


オグロプレーリードッグ

私はこの日初めて見たダマラランドデバネズミ
(ダマラデバネズミ)

ハダカデバネズミ
比べるとダマラの方がかなり大きいです
比べて見られるのがポイントです

アマミトゲネズミ

デグー

ホンシュウモモンガ
(ニホンモモンガ)

ニホンリス

ニホンリスのケージは今はこじんまりとしたのが一棟あるだけですが、昔はトンネルを伝って小部屋みたいなのがあったんですよね
それがなくなっちゃった理由も教えてくれました。
トンネルを繋いでた木が枯れてしまったのだそう。

ガイドをしてくれたスタッフさんの話を聞いていて印象に残ったのは、どの種も繁殖を目標に管理してるということ。
私たちのような一般の動物好きはただ新しい種が来てそれを見られたら嬉しい~!くらいの感覚しかないけど、動物園としては飼育下で繁殖させて世代を繋いでいくことが重要らしいです。
いなくなったら野生から捕獲して補充すればいいやっていう話じゃないのは知ってましたが、具体的に繁殖させるとなるとペアの相性や、群れを作る動物ならその中での力関係に気を遣ったり、季節繁殖する種なら温湿度・日照などの季節の再現が必要だったり、またある程度の年齢までに産ませるとなるとその間どんどん増え、頭数が増えるとスペースは…等の問題があり、げっ歯類と言えばネズミ算!とかいってオスとメスがいれば殖えて繁殖は簡単、みたいな話じゃなく課題がたくさんあって、プロの方はそういったことを考えながら日々管理してるんだなあと知れて勉強になりました。